昨日は、暑い中、東京御茶ノ水から3分のところにある、明治大学駿河台キャンパスのオープンキャンパスに行ってきました![]() 朝10時頃に着いたのですが、既に長蛇の列 ![]() 3日、4日と開催されている初日だからでしょうか ![]() 10:10から法学部のガイダンス。 英語教育にも力を入れていて、英語会話のみで受ける授業もあるとのこと。 留学も単位認定の対象にしているそうです。 英語にも力を入れているので、一般選抜試験では、 文学部が、英語100点国語100点社会系100点に対し、 法学部では、英語150点国語100点社会系100点の配点だそうです。 11:20から法学部の模擬授業 『悪質商法と消費者保護』 事例を幾つか挙げて、説明するのですが、レデュメの読み合わせ状態で、 テーマも絞り切れてなくて、やりようによっては、面白く授業できるのに、 内容的にはお粗末 でしたね。私も子供も眠くてたまらなかった。 後ろにいた男子学生も 「途中までは面白かったのに、後半はつまらなくて、寝てた。」 と言ってました。 テーマ自体は悪くないので、もうちょっと整理して欲しかった。 さもなければ、法学の基礎についての講義の方が良かったような気がする。 そして、 「おお ![]() この大学に入れば、こんな面白い授業が受けられるのか ![]() 」 という授業であって欲しかった。 13:00からは、文学部心理社会学科臨床心理学の模擬授業 『こころについて考えてみよう』 ロールシャッハ法による解説を中心とし、見え方の違いについての解説が ありました。 人によって見方感じ方は違い、それに寄り添う形でのカウンセルが 出来るようにを目指す?という内容でした。 うーん。 こちらも何だかなあ、という内容で、何が言いたいのか ストレートに響いてこない ![]() ![]() それこそ今の高校生が何を求め、何を考えているか、 寄り添う形の授業にして欲しかった。 この大学の心理は、 まだまだ未熟でこれから出来上がってくる、そんな印象 を受けました。 15:00からは、文学部心理社会学科のガイダンス 1〜2年は基礎心理で、3〜4年次では応用心理をやります ということだったが、特徴らしきものはなかった。 日本の心理学は外国に比べ遅れているので、 ほとんどが外国で研究されたことを中心に勉強するのだから、 この学部こそ、英語に力を入れるべきのような気がした。 外国の原語で外国の教科書や文献中心に力を入れてもいいような 気がした。 飽くまで素人考えだが。 |
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