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<<   作成日時 : 2010/08/04 08:33   >>

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昨日は、暑い中、東京御茶ノ水から3分のところにある、明治大学駿河台キャンパスのオープンキャンパスに行ってきました

朝10時頃に着いたのですが、既に長蛇の列
3日、4日と開催されている初日だからでしょうか

10:10から法学部のガイダンス。
    英語教育にも力を入れていて、英語会話のみで受ける授業もあるとのこと。
    留学も単位認定の対象にしているそうです。
    英語にも力を入れているので、一般選抜試験では、
    文学部が、英語100点国語100点社会系100点に対し、
    法学部では、英語150点国語100点社会系100点の配点だそうです。


11:20から法学部の模擬授業
    『悪質商法と消費者保護』
    事例を幾つか挙げて、説明するのですが、レデュメの読み合わせ状態で、
   テーマも絞り切れてなくて、やりようによっては、面白く授業できるのに、
   内容的にはお粗末でしたね。
    私も子供も眠くてたまらなかった。
    後ろにいた男子学生も
    「途中までは面白かったのに、後半はつまらなくて、寝てた。」
   と言ってました。
    テーマ自体は悪くないので、もうちょっと整理して欲しかった。
    さもなければ、法学の基礎についての講義の方が良かったような気がする。
    
   そして、
         「おお
             
         この大学に入れば、こんな面白い授業が受けられるのか
                 
                  という授業であって欲しかった。
    

13:00からは、文学部心理社会学科臨床心理学の模擬授業
     『こころについて考えてみよう』
     ロールシャッハ法による解説を中心とし、見え方の違いについての解説が
    ありました。
     人によって見方感じ方は違い、それに寄り添う形でのカウンセルが
    出来るようにを目指す?という内容でした。
     うーん。
    こちらも何だかなあ、という内容で、何が言いたいのか
    ストレートに響いてこない
     それこそ今の高校生が何を求め、何を考えているか、
    寄り添う形の授業にして欲しかった。
     この大学の心理は、
          まだまだ未熟でこれから出来上がってくる、そんな印象

     を受けました。


15:00からは、文学部心理社会学科のガイダンス
     1〜2年は基礎心理で、3〜4年次では応用心理をやります
    ということだったが、特徴らしきものはなかった。
     日本の心理学は外国に比べ遅れているので、
    ほとんどが外国で研究されたことを中心に勉強するのだから、
    この学部こそ、英語に力を入れるべきのような気がした。
     外国の原語で外国の教科書や文献中心に力を入れてもいいような
    気がした。
     飽くまで素人考えだが。

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